志望動機を作るうえで注意すべき3つのこと!

志望動機に企業理念を含める危険性!


面接をしていると、大半の人がこういう・・・

「御社の企業理念に共感し、、」

というやつだ。

面接官からすれば、「それは当たり前」なのである。

どこの企業が誰も共感できない企業理念を掲げるのであろうか・・・。

あたりさわりなく、「企業理念に共感し」というようなことを話せば

逆にいろいろ突っ込まれ、何も答えられなくなってしまうこともありえます。

もしも、企業理念に共感したという事を話すのであれば、その根拠を詳しく話すべきである。


志望動機には御社?貴社?どっちが正解?


よく就活生に聞かれる質問で、応募者先の会社の事を
なんど呼べばよいか?という質問です。

呼び方は御社、貴社。

銀行などは御行、貴行などというようになります。

基本的に

履歴書やエントリーシートなど、文書に記す際は

「貴社」

面接など、口頭で話す際は

「御社」

という使い分けであればいいと思います。



「共感しました」はNGワード??


学生や中途採用での面接をしていると、
まず志望動機を暗記してきたなぁと思うありきたりなキーワードがあります。

それは

「○○に魅力を感じました」
「○○に共感しました」


という文言である。

もちろん志望動機を履歴書に書く際には外せないキーワード
であるが、あまり面接で使って欲しくはない。

ありきたりであまりにも普通な印象を与えてしまうからである。

特に、「御社の企業理念に共感しました。」というのは


誰でも言える志望動機である。

会社に対し魅力を感じたり、共感するのは当たり前であると
思ってほしい。

「共感して、あなたは何をしたいのか、何を成し遂げたいのか」

そこまでの事を面接では話すといいだろう。